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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

現状維持は悪いことなのか?もちろん悪いことではありません。

シリーズ『物思いにふける』 自分の生き方 雑記

変化が求められる時代になりました。

 

インターネットが普及して、情報の流れが凄まじく速く流れるようになった時代、人々もそれに呼応して早くならなければ行けない時代になってしまった気がします。

 

最近『現状維持は停滞と一緒』という言葉を耳にしました。これを唱えた人は「人は常に前に進み続ける必要があり、進むからこそ成長する」ということを言いたかったのでしょう。

 

 

 

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では現状維持というのは悪いことなのかという疑問が素直に上がってきますが、よくよく考えてみると、前進よりも現状維持の方が遥かに難易度が高い気がするのです。

 

考えてみれば、一輪車も自転車もその場に立ち止まることが出来るのはよっぽど練習を重ねたからでしょう。

 

成長向上に対してはいったん休憩するけれども、だからといって退化衰退しないように気を配る。これらもまた絶妙なバランス感覚が必要になってくるはずです。成長するための努力と安定させるための努力は違いますから。

 

 

多分人って基本流動的な存在で、その動く方向が前進か交代かに関わらず、常にフラフラ、ゆらゆらしているものなんだと思います。日本人なんて「時間があったら何かしないといけない」という考え方が当たり前だって聞きますし、なおさら停滞に対してあまりいいイメージを持たないのではないでしょうか?

 

 

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だからと言って立ち止まってるのが一番というわけでもない。

やっぱり成長は大事だし、前に進めるのはやる気を上げていくのに一番効果があるのは間違いない。

 

別に『前進は駄目だ』と言いたかったわけではありません。

 

現状維持もまた、とても難しいことなんですよ、とこの記事で言いたかったのです。

 

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なお今僕は絵を描くやる気をキープするのに神経を尖らせています。

描くことが日常的になったとは言え、やる気がでない時はありますからね。注意しないと。