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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

『やってみたけどダメでした』っぽい寛容な心を持ちたい

雑記 シリーズ『物思いにふける』 自分の生き方

僕負けるのが大嫌いなんですね。とにかく嫌い

 

理由は、敗れたことで相手より下になるからそれによって周りから見下されるから。

 

そうされるのがとにかく気に食わないんです。いじめられっ子という環境の下、敗北や失敗には特に敏感で、高学年の頃には競争することを意図的に避けていました。

悪い時だと、自分から力を出さないことも。

 

その考え方は中学高校と薄れてはきてるんですが、現在もやっぱり負けること、失敗することには敏感です。

 

そして、この考え方は疲れます。

 

 

 

負け組という考え方

湯船につかりながら考えてたら『勝ち組負け組』という言葉に当たったんです。もしかしたらこの言葉、特に『負け組』という言葉に、かなーり影響されちゃってるのかもしれないと思いました。

 

勝ち組負け組という言葉がいつから言いふらされるようになったかはめんどくさいので調べませんが、少なくとも『負け組』がさも人生の敗北者の象徴のような表現をされていて、「あー負け組だけにはなりたくないなー恐いなー」と思ったことは覚えています。

 

さらにいじめられっ子環境における『失敗の恐さ』もあいまって、

 

失敗 = 負け組

 

という図式が頭の中で完成してしまったので、ますます失敗を嫌悪することになってしまいました。

 

 

 

『失敗は成功の母』という言葉を受け入れるために

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 上の記事や「失敗したほうが得るものが多い」ということも数多く言われる昨今、なかなか僕にとっては生きづらい日々です。今はまだ誰かから一方的に叩かれたりはしないけど、やっぱり惨めな気持ちはいやだ。

 

とはいえそうも言ってられないですね。

 

ではどうやって『失敗』を受け入れるようになるか。考えた結果たどり着いたのは、

 

「やってみたけどダメでした」という判断をもつ

ということです。

 

 

hakurei-ka.hatenablog.com

まあ似たような記事は書いてましたが。

 

なんというんだろう、『失敗』という言葉に囚わたり、「成功はいい」「失敗はダメ」という考え方に固執するんじゃなくて、成功も失敗も平等に取り扱うといえばいいのでしょうか。

いい悪いのイメージを双方につけているのがダメなのでは?と。

 

人間やっぱり進んで『悪いほう』には寄りたくない。でも、『悪いほう』にも得るものが多い。じゃあ、それも吸収するには『悪い』という価値判断を無くせばいいよね。それでいいじゃん!

 

それなら『失敗』も恐くなくなる!……かもしれない。

 

 まあ確かに、一つの失敗で大きく立場を失うこともありうる最近の社会です。

 

でも、自分のやりたいことを思い切ってやれたら、たとえそれが「ダメでした」というような結果になったとしても、自分に対して「おつかれさま」と頭ポンポン出来るようになりたいです。

 

 

夏伯礼ってこんな人

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 部屋が本で埋め尽くされる~

 

 

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500枚入りコピー用紙を全てラクガキに使用し、5000枚を目指そうという企画です。

現在

1423枚達成中!

(達成率28.4%)

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課題:バルコニー

 


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