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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

【生活保護】25人も不正受給が!それはそうなんだけど、ちょっと全体的に覗いてみよう

ちょっと聞いたんですけど…

www.sankei.com

 

困った人たちですねー。一応支援してもらってるんですから、自分の生活立て直そうとか思わないんでしょうか?

 

「働いたら負け」なんて言われるのも、無理も無い。

 

 

 

不正受給として指導された人数は25人

ツイッターでもつぶやいたのですが、ここで注意してもらいたいのは

受給者4000人以上の内の25人

という点です。

 

単純計算で

 

25 ÷ 4000 = 0.00625

 

0.00625 × 100 = 0.625

 

つまり、受給者のうち、不正受給者の割合は、0.63%(小数点第三位四捨五入)いるということです。

 

計算間違ってますかね?

 

 

 

不正受給は確かに悪い

しかし、メディアにまわる記事は『不正受給が多い』というメッセージが強い気がします。

 

確かに悪いです。

 

しかし、数字で表せば1%も満たない。

 

生活保護=悪』

こんなミスリードもありえて恐いですね。

 

 

自己責任意識がもともと強いのに、それがさらに強くなってきた昨今。

このような記事が多くなってきたのも、この流れですかね。

 

見方を変えると、日本人自体それほど余裕が無くなってきたんだと思います。残念ながら景気回復は上方で止まったままの模様。

 

 

 

強固な後ろ盾あってこそ、人は安心して動ける

生活保護は、生活困窮者の「セーフティーネット」とよく言われますが、私は単なる「ネット」ではなく、トランポリンのように従来の生活に戻れるような仕組みにしたいのです。   (同記事より)

そもそもトランポリンってある程度勢いつけないと高く飛べないのでは?

 

という揚げ足取りは置いといて…。

 

『トランポリン』と表現するのもいいのですが、むしろ『後ろを任せられる味方』もしくは『強固な後ろ盾』とした考えがいいのかもしれません。

 

心配要素が無くなったときこそ、人ってのびのび動けるものだと思いますし。

 

「もう守るものが無い」という言い方も、心配するものが無いから思いっきり動けるという意味合いが強いですしね。

 

 

ああ、『バンジージャンプ』とか。

落下防止の強固な綱と、思い切って飛び降りれない人の背中を押す人(記事のトランポリン要素)

 

そんな感じでは?

 

 

 

 

夏伯礼ってこんな人

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 普段は描いた絵を載せたり、絵に関してつぶやいたような記事を上げてます。

こらそこ!ツイッター使えとか言わない!

 

 

 

 

ラクガキ5000 挑戦中!

最悪でも死なない(精神的にやられなければ)からこそ、こんな挑戦もしています。

500枚入りコピー用紙を全てラクガキに使用し、5000枚を目指そうという企画です。

現在

    1372/5000 達成中!

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この子の艤装

今もあまり理解できていないんだ……。