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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

6年絵を描き続けてとりあえず落ち着いた『手の描き方・練習法』を紹介します。

お絵かきしましょ?

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顔以外でそのキャラクターの性格・気持ちを伝える部分は?

 

まあ皆さん察するとは思いますが『手』になりますね。

 

ジェスチャーをはじめ指差し呼称や方向を示す時など、手(もちろん指も含めて)の活躍場所って意外と多いです。

 

それ故、難しいんですよね!これ!

 

描き始めは何かの怪獣のような手になったり、体に比べ小さくなりがちだったり。右手左手が反対になることなんて日常茶飯事!

 

そんな感じで現在も四苦八苦している手の描き方ですが、現状これで安定している描きかたというのがあるので、情報提供がてら紹介してみたいと思ったのです。

 

 

 

事前に一言

自分はまだまだの画力です。

今回はアドバイスではなくて、提案という形での紹介です。

 

参考にするかどうかは自由。もちろんこれをさらに派生して進化させてもらえれば紹介した甲斐があります。

 

今回の内容も材料の一つに自分らしい手の描きかたを探してみてください。

 

 

 

【描き方編】まずは簡単な図形を作る

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(ちょっと薄かったかなー)

基本的にこういう考え方で描いてます。

 

人差し指~小指までの手のひらを台形で捉え、最後に親指部分の三角形を付け加えるといった考えです。

 

 

もうちょっと付け足して言うなら、辺の傾きが人差し指部分と中指~小指部分とは違います。上図の『右』(右手の甲)にもあるように、人差し指の部分だけ角度が違いますね(そういう意味では五角形と言った方がいいかもしれません)。

 

 

自分の右手の甲を見てみてください。

角度はそんなに鋭くないですが、指の付け根の位置が緩やかな『への字』になっていませんか?そんなイメージ。

 

 

そのあと、人差し指・中指、薬指・小指の付け根の位置を二分割するように線を引きます。『右』『左』の手のひらに描いてある縦線。これのことです。

この線でそれぞれの指の付け根の位置をはっきりさせましょう。

 

アタリ線だけで描いたのが右中央の手になります。

 

 

背景描くときと同じ感覚で、まずは大雑把に捉えましょう。

最初から細かく見てしまうからバランスが悪くなったり、挫折してしまうんです。

背景描くときとまったく同じですね。

 

 

視野を大きく

 

 

そうなると横から見ても、やっぱり基本は台形(五角形)になるようです。

 

台形(五角形)に親指部分をつける

これが基本なのかなーと、現在自分はそう思っています。

 

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ちょっと具体的に

爪を描いたり、手の開き具合で表れるくぼみや骨を描いて、これが手のひらか手の甲かを差別化しましょう。

 

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ゲンコツバージョン。

基本的に形で捉え、指の付け根をはっきりさせて、最後に親指部分を付け足すというやり方は変わりません。

で、その後に爪描いたり影を入れてみたり、そうやって見やすく分かりやすくしていきます。

 

 

自分もまだまだ練習が必要ですが、少しずつ軌道修正していく位の気分で描いていけば、そのうちいいのが描けるようになると楽観視していいと思います。ここでつまづいている場合ではないですからね。

 

 

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残念ながら角度を変えたときの描き方はまだ模索中です。

今でも自分の手を見ながら描いています。

 

 

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定番の『腰に手を当てる』ポーズ。

とても汎用性が高いポーズですね。

 

 

 

 

 

【練習編】自分の手を見るよりは模写のほうが続くのでは?

以前別の記事でも書いた気がしたんですが、ある日体験授業を受けにイラストの学校へ行っていたんですが、そこで講師担当の先生曰く

 

「好きな漫画に出てくる手を片っ端から模写すれば上手くなるよ!(サムズアップ)」

 

と言われました。そらそうだ(真顔

 

 

ただですね、一冊の単行本に出てくる手って相当多いと思うんですよ。正直自分はやりきる自信がない。

 

そこで自分がとった練習法が

 

pixivの好きな○○まとめ(10枚程度)で描かれている手を模写する

 

というやり方です。

 

10枚ならね。一枚に何人描かれているかで差が出てくると思いますが、そんなに多くは無いはず。

これなら出来る!と思っています。

 

自分は今もワンドロ等で描いている『艦これ』を選びました。

 

 

 

続かなければ意味がない

画力を向上させたいのならば、やはり反復練習は欠かせません。

なんどもなんども、消しては描いて消しては描いて。その繰り返しです。

 

そんな地道な作業を、ただ「上手くなりたいから練習するぞー!」の意気込みだけでは、やはりどこかで失速するはずなんですよ。

 

やっぱり続けるなら楽しいほうがいい。

好きな絵を眺めながら描いてるほうが楽しい。

 

楽しい練習なら続くし、何より上達が早い。精神的にも楽であるはず。

 

続けたいからこそ、負担になるものはできるだけ取っ払っていきましょう!

 

ちなみに自分は、『川科』さんの艦これまとめを題材に練習してます。

このひともう艦これまとめが50もあるんですよー。単純計算これで500枚描いてることになる!

 

 

 

さあ、そんな感じで、思ってること書きまくってみたんですが。

どうですか?参考になりますか?

 

もう一度書くんですが、今回はあくまでもアドバイスではなく提案という形で記事を書きました。

 

それを踏まえたうえで、願わくば、あなた独自の描き方を作って欲しいんですよね。

 

理由は単純

 

『我流』ってかっこいい!

 

うん、理由はそれだけ。はい。

 

それで人に教えられるようになったら、尚カッコイイと思いますよ?

 

 

ではこの記事が、少しでもお役に立てることを願って

 

 

 

サヨナラ!

 

 

 

 

夏伯礼ってこんなひと

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 よろしくお願いします!

 

 

 

ラクガキ5000 挑戦中!

500枚入りコピー用紙を全てラクガキに使用し、5000枚を目指そうという企画です。

現在

      1353/5000 達成中!

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一月もあっという間に終わるんだろうなあ