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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

成功よりも失敗のほうが、成長への経験値が高いとは、人生は難しいなあー

シリーズ『物思いにふける』 小話 雑記

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足の描き方を盛大に間違った1枚

 

 

昨日書いた記事が、下書きで眠ってたやつと似てたので、これも公開しちゃいます。

 

 

 

 

失敗は成功の母

 

数々の失敗を積み重ねてきてそのたびに進む道を修正し、一歩一歩着実に成長する。

失敗によって良くない例を頭に覚えこみ、正しい選択肢、ふさわしい選択肢を選べるようになる。

 

散々言われてきた言葉ですよね。

 

だから

  • 失敗を恐がるな
  • 若いうちは失敗だけしてればいい
  • 失敗してもくよくよするんじゃない
  • 失敗こそが成果である

なんて周りから散々言われて成長してきたのは、自分だけではないでしょう。

 

間違ってはいないんですがね。

 

 

 

今の日本人で『羞恥心』を超えることはなかなか難易度が高い。

 

失敗は大切です。そもそも失敗せずに頂点を見れた人はいません。存在しません。

 

しかしまあ、このツイートにもあるように、日本人は子供のころから

 

失敗 = 悪、恥

 

というのを丹念に刷り込まれてきました。

そもそも失敗作である『ゆとり世代』は存在そのものが恥扱いですからね。

 

なんなんだよこれ。

 

そういうわけで、自分らゆとり世代だけではないですが、『日本人は子供のころから失敗しないようにする』を徹底されています。

早いうちから失敗しない方法を学ぶこと自体はいいかもしれませんが、まあ、お察しの通り、人間は必ずいつかは失敗します。失敗不可避。

 

一番恐いのは、『失敗したときの対処法』をあまり教えてないことじゃないでしょうか?

どうして間違えたか。

どうして失敗したのか。

それを子供のうちから熟考させる習慣も、今後は大切なはずです。

 

社会に出たら、なかなか教えてもらえない。

 

 

 

いつか失敗そのものが宝物・思い出に見える日が来るのだろうか

昔のやんちゃもいい思い出なんていう人がいますが、人によっては思い出しただけで胃が痛くなったり、不快な気持ちになったり、必ずしもいい思い出とはなりませんよね。

 

自分なんてイジメられっ子だったもんだから、ついつい他人の視線を観察し、これは(周りの人にとって)正しいか正しくないかを考えてから行動していました。自分の意思なんて二の次なんです。

 

だって

失敗したら、それでまた笑いもの。

他人の指示に従えば、間違ったときはその人に責任を押し付けられる。

 

なかなか姑息な少年時代でした。

 

この時代は自分にとって黒を通り越して、暗黒時代です。

幸いその先で少し光が見え始めますが、暗い日々は続いていきました。

 

この時代の溢れる失敗経験は、果たして今の成長に繋がってるのか?

 

人付き合いの仕方は変わったかもしれない。

でも苛められっ子時代の姑息な考え方は、大分消耗することが分かってきたので、今では考え方が大分変わっています。

 

それはそれで成長かな?

 

 

 

サヨナラ 

 

 

 

 

夏伯礼はこんな人

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 サクッとどーぞ!

 

 

 

ラクガキ5000 挑戦中!

模写で特訓中です。

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現在

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たまにやるペン画は面白いですね。