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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

チーズハンバーグで学んだ詰めの大切さ

お絵かきしましょ? 雑記

洋食関係レストランのキッチンでアルバイトをしています。

 

最近焼きの工程を教えてもらって、言うならばOJTも交えながら色々教えてもらってます。

 

緊張しながらも、最近は色々出来るようになってきたんですよね。

 

だからでしょうか。

 

 

 

野球でも『ゴロを捕るときは両手で』と教わりますね。

今となっては簡単なゴロは片手でも取れますが、基本は両手で丁寧に。

グラブに入ったボールを手でかぶせ、そのままボールを持って、投げたい塁に投げる。

 

基本です。

 

何事も基本的なことって両手で行うことが多いと思います。片手のほうが短時間で楽なのもありますが、ちゃんと安全を、確実性を配慮して、しっかりとやり通すのが大事なんですね。

 

 

詰めを誤らないために

今回の失敗も、やはり両手(正確には両手に持った器具)をちゃんと添えて作業しなかったことが原因です。

 

且つ油で滑りやすかったこともあり、なおさら両手で支えて、ゆっくりとプレートに乗せるべきだったんです。

 

初心者なんだから。まだ上手くできるはずないんだから。

スピードなんて最初はいらないのです。

 

でも

出来ると思った。

 

ここに慢心があったのでしょう。

最後の料理でした。これをやりきれば代えれる&練習で作った(商品にはならない)ステーキ・ハンバーグのお昼ご飯だヤッター!とでも心の隅で思っていたのでしょうか?

 

慢心。ダメ絶対。

 

 

自信あることこそ、最後の締めが大事

趣味の絵でもあるんです、どうしても完成を急いで詰めが甘くなってしまう。

皆見てくれるかなー!

評価どこまで上がるかなー!

とわくわくしながら、それ故に急いでしまって…

 

 

と反省することもしばしば……。

 

文章もそうですけど、『終わりよければ全てよし』という諺があるくらい、最後の詰めは大事です。

たとえそれが自分の自信のある分野だったとしても、最後を甘く見てしまうことで足下をすくわれ、中途半端なできになってしまう。

 

自信のある分野で作品を作り上げ、それを恥じないものへ完成させて世に出す時ほど、十分な、十二分な確認が必要だと思いました。 

 

最後の時ほど深呼吸。

 

一歩下がって全体を見直して

 

それでも「これでいい」と思ったら、胸を張って世に送り出しましょう!

 

そこでやっとひと呼吸。

 

実は最後の最後が、製作、作品作りで一番疲れるところなんですよねー。

 

さて、まとめ本、完成したページをもう一度見直すか。

締め切りはまだ先だし。

 

 

ここまでで

 

サヨナラ!

 

 

夏伯礼って誰やねん!と思った方

① 自己紹介

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 ② 頑張ってること・生い立ち・書きたいこと

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 こちらもどーぞ!

 

 

ラクガキ5000 挑戦中!

500枚入りコピー用紙を全てラクガキに使い切り、5000枚を目指そうという企画です。

現在(まだパソコンにあげてないけど)

  1246/5000 達成中!

描きたいものを、間髪入れず、どんどん描こう!