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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

僕たちゆとり世代が求めているのは誉められることなのかもしれない

雑記 自分の生き方

1987年生まれの自分は、所謂『ゆとり世代』というくくりで社会に見られます。

第1世代なので個人的に『ゆとり世代モルモット族』と呼んでますw


それはもう優秀か否かは関係なしに。

 

ご存じのように、世間様は我々のことを快く、もしくは友好的に迎え入れてはくれないらしく、何かにつけては言ってきますね。

 

どんなふうに言ってくるかは、もう耳にタコができるくらい聞いたと思うので、配慮しますw

 

かく言う自分も、ゆとり世代という単語には敏感になってしまって、かつてとある上司の奥さんを「ふざけんな!!」と怒鳴り付けたことがあります。

 

まあ確かに、打たれ弱かったり、少し世間に対して斜に構えた態度もとります。
 実際自分も敬語苦手の頭でっかちです。

 

そんなわけで初年度からよく怒られるんです。
 人にもよりますが、まあ凹む。そりゃあもう凹む。

 

怒られるのが怖くて足が竦む人もいるのではないでしょうか?(私だよ!

まあ、『誉めて伸ばす』で育ちましたからね。

誉められるのが好きなんですよ。我々はきっと。

 


長々話してきましたがここからが本題で

 


ここ最近、心にゆとりを持つことを意識し出して来たのですが、『誉められるのが好き』以外の気持ちに気づいた気がします。

 

嬉しいと同時に

 

「あ、自分はちゃんと出来ているんだ」
という『安心感』です。

 

 

そもそも何もかもを見下された状態でスタートを切った我々。

これもまた人によりますが、自尊心が少ないのです。ないといっても過言ではない。

 

謙虚ではありません。異常なほどに自分を低く見積もっている。

 

ですから、はじめての仕事でうまくこなせたとしても、

 

「この位できて当たり前」

で片付けちゃうんですよね。

 

 

とにかく、

 

・自惚れないため
・『出る杭』にならないように

 

自分を誉めません。厳しく律していきます。

 

一時期「人には甘く、自分には厳しく」という言葉も出回ってました。

それが過剰すぎるんですよ。

 

もちろん、それが本人の精神衛生上よくないのは言うまでもなくて、いつかは気持ちが折れます。

自分の力量を否定し続けるんですから。


そこから

 

どうやって自信をつけさせるんですか?

どうやって実力をつけさせるんですか?

どうやって成長をさせていくんですか?

 


誉めるという助け、それが必要なんです。

 

行き詰まっているその子は

燃料がなくなって船が動かなくなっているのかもしれません。

タイヤがパンクしてしまって思うように動けないのかもしれません


燃料を分けてあげましょう

替えのタイヤを譲りましょう(できるなら取り替えてあげましょう

 

これらもまた育てるという、別の形ではないでしょうか?

 

 

と残り物のカレーを食べながら思うのでした。

 

 

ここまでで

 

 

サヨナラ!

 

 

 

 

夏伯礼って何者?と思ったら

① 自己紹介

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 ② 頑張ってること・書きたい事・生い立ち

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 こちらもどうーぞ!

 

 

 

 

ラクガキ5000始動!

500枚入りコピー用紙を全てラクガキに使い切る企画です。

とりあえずラクガキ10000枚目指し、まず中間点の5000枚を目指します。

 

現在

   1234/5000 達成中!

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(1500は最初のチェックポイントということで…)