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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

創作したものはやはり誰かを傷つけるのか?むしろ傷つけなければならない?

お絵かきしましょ? 同人誌。俗称『薄い本』

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 

人の心を傷つけてまで、作品を作りたくないと主張していた自分でしたが、それに対する反論の意見であろうツイートを見つけました。

 

結構自分の中では納得できて、逆にその考え方こそ、創作者である自分はより必要なんだと考えさせられたツイートです。

 

 

そんな、ハッピーエンドがいいよ……バットエンドの作品なんて心がつらくなるだけだし

 

バットエンド…学校の日々…スクールデイズ…うっ、頭が!

 

まあそんな個人的感想は、部屋の隅に放り投げておきましょう。

 

 

人の心に残る ≒ 心を傷つける

人の心に残っているということは

 

何かしら心にダメージを与えてること

 

とも捉えることができるという選択肢を、このツイートは教えてくれました。

もっと言えば、傷つけるくらいのインパクト。それもまた鍵になってくる。

 

訴えかけた結果その人を傷つける。

このことも創作をやってれば十分にありえる。

 

なにによって傷つくかは人それぞれですから、そればっかり配慮してると身動きが取れなくなりそうですね。

 

 

 

超えてはいけない線は守りたい

今現時点で、訴えることを重視したいが、悪い意味で人を傷つけたくないという気持ちは変わりません。

最初にあげた記事でも書いてますが、難民の彼ら彼女らは生きるのに必死な状態なのです。

それを全員がお金目的の行動と決め付けたあの絵に問題がある。と自分は言いたいのです。

 

傷つけるというのはとても難しいですね。

自分が「これはこうで、こうするのが理想なんだああ!」と訴えても、

「現状が現状なんだよ!もっと頑張れってか?」

と傷つく人もいる。

 

でも見る人の心に訴えかけるもの作らないと、それは表現者じゃないでしょ、と。

 

ツイートの最後にあった

『何を求めるかは千差万別だしねェ』

 

という言葉を、いち創作者として心に刻みたいと思いました。

 

ここまでで

 

 

サヨナラ!

 

 

 

 

 夏伯礼?なにこいつ?と思ったら

自己紹介①

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 名前と趣味関係をさらっと

  

自己紹介②

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 頑張ってること、生い立ち、ブログで描きたいことなどについて書いてあります。

 

 

ワンドロチャレンジ中!

○○は、1時間で、絵を何処まで仕上げるか!(某番組風

実施しています。

 

挑戦後記事にはしますが、よろしくお願いします。