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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

【リア充でオタク?】なんかまたメディアが面白いこと言い出した。両者の差が無くなってきたのかねえ…

ちょっと聞いたんですけど… 雑記

リア充オタク

 

10月9日午前中のツイッターをこの単語がにぎわせている。

 

???なんだこれ???

正直動揺を隠せない。

 

 

リア充とオタクは今まで対照的な立場だったのに…

オタクって言えば

  • コミケ行ったり
  • PCゲーム買う
  • アニメショップ常連
  • 漫画好き、アニメ好き、イラスト好き
  • 特定のジャンルの知識が豊富
  • きもいの代表
  • アイドル好き
  • 犯罪者の卵

 

等々、あまりいいイメージをもたれない、むしろ迫害しなければ!という風潮、対象をメディアは伝えてきた(?)はず。

 

 

一方リア充

  • リアルが充実
  • 彼女(彼氏)がいる
  • アニメ漫画は卒業
  • 現実的

 

等々、(自分は結構曖昧ですが)現実に即した、且つ『世間で言う』社会的な生活を謳歌できている人を指している。と思っている…。

 

そんな対照的な二つを無理やり(のように見える)くっつけて

オタクだけどリア充

なのか

リア充だけどオタク

なのか

 

もうなにがなんだか分からない。

書いてるこの時点で、もう分からなすぎてスルーしようかと思ってしまうくらい矛盾している。

 

健康なゾンビ。的確な表現です……。

 

 

両者の差がなくなってきたのか。あるいは根っこの差別意識の強さなのか…

このZIPの報道が述べているように、インターネットの普及で、そっちも楽しめるようになってきた。愉しみやすくなってきた。

 

それゆえに

 

リア充なんだけど、オタク趣味も愉しんでます。

 

そういう人が増えてきました!

ということを言いたいんだと思います。

 

これは、本来対照的だった双方の立場の壁が、だんだん無くなって来て

リア充も、オタクもそんな変わりませんよ!

 

ということを表現してるんじゃないかと思ってるんですがどうでしょう。

 

 

別の人がツイートしてましたが、まあそもそも、

 

オタク趣味が充実している。充実しているならその人にとっては、自分はリア充だよね。

 

という金言もあり、わざわざ二つの単語使って区分けする必要があったのかという疑問もあります。

 

そういう点でも納得したのがこちらのツイート

 

『なのに』というところがすばらしい着目点だと思いました。

 

そう考えれば、リア充オタクという単語で、

 

何でリア充の立場なのにオタクに成り下がってるの

 

という差別的な匂いも、判る気がします。

 

 

私はできれば前者を推したいです。そうだってあってくれ!

 

 

なんか、この記事は迷走しすぎて、同じ単語を使いすぎた気がします。

 

最終的に自分が主張したいこと

さっきも言った

オタクだけど趣味充実してるならリア充じゃん!

とこの一言に尽きます。

 

なんでわざわざ分けようとするんですかね?

 

 

ここまで

 

 

 

サヨナラ!