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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

根性は最後のダメ押し、何事も情熱が最優先される。根性論推しはジリ貧

お絵かきしましょ? ちょっと聞いたんですけど… ワンドロ

 

今回も深いツイートを朝からかましてくれました。

おはようございます。先生。

 

もはや根性論主体の会社は現代日本の負の遺産ですね。確定。

 

何事も情熱ですよ、最初に来るのは。

こういうのをやってみたい!

達成したい!

作ってやる!

むしろ俺が世界を変えてやる!

 

それらは全て情熱から成り立ちます。

 

根性だけでは成立しないのです。

 

ただ今回は根性論を一方的に批判する気はありません。

要は使いどころの問題ということ。

 

 

絵を描く自分が根性を出す瞬間

絵をはじめ、クリエイターの皆さんも大体は情熱から製作が始まります。

(毎日残業続きのエンジニアさん、お疲れ様です……)

 

あ、前々回あたりのワンドロがいい例なので、ここで改めて張らせていただきます

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結構苦労した作品だったのはそのときにも話しました

 

hakurei-ka.hatenablog.com

 1時間という制約をかけて描いているので、時間の管理が当然必要です。

 

最初の5分で大まかなラフ(簡単な下描き)

後15分で線画の状態に(簡単な下描きをきれいな状態にする)

残りは塗り作業。

 

といった感じなのですが

 

この記事でも話した通り、この作品は一回開始20分ほどでゼロになってます。やり直しました。

 

時間がないため今回はモノクロに。

しっかりと絵に存在感を持たせないと見てもらえないので、終盤は意識が研ぎ澄まされていきます。

 

そして糸が切れかけるラスト5分

 

ここで根性を発動させるのです!

 

なんとしても仕上げる。もっと存在感を!印象的な絵を!

妥協はしません。細部まで目を走らせます。

根性論全快です!

 

皆に見てもらいたいから。

 

そのような過程がありつつ、いろんな作品が完成されるのです。

 

 

要は出しどころなのよ。出しどころ

自分が根性論を一概に否定しないのはこういう主張があるためで、根性論全快で進めば必ず潰れるという考えは変わりません。

 

ゲームキャラじゃないんだから。

 

根性は、情熱の上にちょっとだけ振り掛けるアクセントと考えてるべきなんです。

 

ここぞという時の一撃。一踏ん張り。もう一発。

 

根性はその時だけで十分。

今の人たちは無駄に根性を振りまきすぎる。

 

だから最近の日本のように失速する。

一旦歩きましょう?休みましょう?

 

空回りしててかっこ悪いよ。

 

 

そんなところで

 

サヨナラ!