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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

本当に申し訳ない気持ちで胸が一杯だ。剣よりも強いペンは当然剣よりも鋭い。筆も同じ

ちょっと聞いたんですけど… お絵かきしましょ?

シリア難民の写真がひどい使われ方をしている。

 

 

な ん も い え ね え … …

この写真を撮った写真家(?)…、ジョナサン…なんとかさん(ゴメンナサイ)もこんな使われ方するとは、思ってもいなかっただろう。

 

アマチュアごとき自分でも、すさまじいほど申し訳ない気持ちにさせられた。

 

なにが表現の自由だ。

人の心を傷つけてまで描くイラストになんの価値がある!

 

 

イラストにマナーは必要か

 

フランスの件。あのイスラム教を風刺した漫画に関してです。

 

確かに表現の自由は守らねばなりません。

 

ただ、マナーはあってしかるべき。

そもそもイスラム教偶像崇拝ではないんでしょ?

偶像崇拝する我々とは違うのでしょう?

 

描いちゃダメじゃないか?

あたりまえだ!

 

そこのところ、表現の自由を盾に好き勝手やる人を、海外ではどうしても見かけてしまう。

 

『配慮』という考えが私達日本人とは違うんですね。

 

 

かと思って国内を見れば

……新聞にありますね。思いっきり。

 

前回も発言していましたが、やはりイラストの発言力は大きい。

視覚的に訴えるという手段はとても効果的ですから、風刺画というのはどの国でもあるんですねー。

 

 

そんな中、この二つの決定的違いを上げよう

この国内新聞に描かれている風刺画と今回問題になったシリア難民達の風刺画。

似ているようで決定的に違う点に気がついた。

 

それは

 

批判されるのを承知の上でやっているか否かという点

 

国内の新聞に載るやつは、実行者本人は国のためになる!、人のためになる!という思いでやっている。実行している。

反対者が出てくるのも承知の上だ。

 

しかし、シリア難民の件にしては、これは本人たちの命が掛かっていて、死にたくないから逃げているのである。

 

批判が出るのは想定済みだからこの描き方されても仕方がない?

 

どんな理屈だ!

 

どうして自分の命を守ることに批判する人が出ようか!出るはずがない!

 

これが、本当に、守るべき、表現の自由なのか?

 

 

配慮は大事。

自分は基本イラストを描いた人は批判しない。作品に関して批判はする。

 

今回はちょっと例外だ。

 

ツイートした人は「恥知らず」とののしったが、自分は全面的に同意である。

 

表現の自由は守られるべきだ。

 

だけど

 

なに描いても良いってわけじゃないんだぜ?

 

 

サヨナラ!