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500枚入りコピー用紙でイラスト10000枚目指すブログ

ただ趣味で描いていた絵師が本職を目指します。内容はお絵かき・雑記。あと社会人リタイアしてしまった自分の新しい生き方とか?です。現在ラクガキ10000という途方もない武者修行中。この経験が絵を描き始めた人の参考になるように、もしくは暇つぶしのお供に、そうなってくれると嬉しいです。

迷いは線に表れる。少し自信がなくても主線はきっちり描きこむべき。説得力が変わる。

お絵かきしましょ?

ラクガキ500チャレンジの1周目でうすうす感じていたことなんですが、自身がある、手ごたえがある絵ほど、主線がきっちり描かれているという共通点に気がつきました。

あくまで個人のケースなんですけど。

 

さっそく例を見てみましょう

まずは自信がないパターン

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線が薄くあまり印象に残らないなというイメージを持ちました。

迷い線(主線意外に見える余分な線)も結構見られます。

 

ではここで手ごたえがあった例を出します。

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どうでしょうか。個人的には印象を強く残すために主線を濃く、特に影になるところはさらに濃くを意識しています。

 

描きこみの度合いによって存在感は変わります。入れるべき力がぶれないんですよね。迷いがないとも言えます。

 

しかし、自信がない、頭の中でイメージが固まっていない絵は、描いてる最中はまさに暗中模索。こうじゃないなこうじゃないな…と迷走しながら線を重ねていき、結局あやふやなままで執着してしまう。

 

イメージって大事ですね。

 

じゃあ「たぶん、こうなんじゃないかなー…」となった場合はどうすれば良いのか?

簡単

 

 

ご  り  押  し  ☆

 

 

 

これは練習で絵を描いている前提で話しているのですが、紙の上のキャラには見てもらうために存在感を出させなければなりません。

薄いままではそのまま消えてしまいます。

ですから、存在感を持たせるためにも主線を強調させるのです。

 

確かにその絵はあなたにとっては恥ずかしい駄作になってしまうかもしれません。

でも、駄作を駄作で終わらせるのか、ちょっとしたアクセントでもう10点伸ばすのか。評価してもらいたいあなたなら後者を選ぶんじゃないでしょうか。

 

そのまま終わらせるなんてもったいない!MOTTAINAI!

せっかくこの世に生み出したのに、それはあんまりです!

 

足掻きましょう。アクセントをひねり出しましょう。

 

今回は『主線を描き込む』ということに着目して描きましたが、他にも色々あると思います。

思いますといったのは自分が思いついてないだけ。

そこは私の引き出し不足、実力不足ですね。

 

た だ し

 

線を描き込んで強調させて

なんか変だなと思ったら手を止めましょう。

何事もほどほどが一番。ましてや趣味の世界なら。

 

違和感がなければそのまま続けて言いと思います。

やりすぎると、絵の味が損なわれる場合がありますからね。

 

そこのさじ加減は数で覚えていくしかないんだろうなあ~……。

 

自信に溢れた絵は自然と人の目を惹きつけます。

今回は自戒も含めて書かせて頂きました!

 

 

サヨナラ!